Sketch Book
アニメーション/4分38秒

スケッチブックに、出会ってきた人々を描きながらこれまでを思い返す。何気なく過ごし、自然とその中で好きな事に没頭していた幼少期。しかしずっと描き続けて来られたのは、家族や友達と一緒に描き、刺激されていたからなのだ。これまでに出会った人々の誰かが欠けていても今の自分は成り立っていなかった、かもしれない。自分を取り巻く環境が自身の進路やその進行に少なからず影響してきた。そう考えるとこれまでの出会い全てが財産であると感じる。その感謝の想いをスケッチブックに込め、人を描いた。

渡邊 百香
Watanabe Momoka