僕の9421日
切手・ポスター・手紙/水彩絵具・インク・デジタル出力/六十三点

「自分史」をテーマに「切手」という身近な「装置」をメディアに視覚化を行った。〇歳から二十五歳までの成長の過程・出来事を抜き出し、アルファベットのAからZを用いて、「生立ち」をテーマに各年代のビジュアルを統一し、当時の自分に最も影響を与えた事柄・道具や事件を表現した。
そのうえで、社会的メッセージも込めて手紙のデザインも行った。手紙によるコミュニケーションの習慣が消えゆく時代だからこそ、切手や手紙という大切な人へ「感謝の気持ち」を伝えられる媒体を選択した。

大橋 良平
Ohashi Ryohei